国際サッカー連盟(FIFA)は5日、セルビア人DFスロボダン・ライコビッチに1年間の出場停止処分を科した。19歳のライコビッチは8月13日に行われた北京五輪のサッカー男子の1次リーグ、アルゼンチン-セルビアで審判につばを吐いた。

 ライコビッチはイングランド・プレミアリーグのチェルシーが保有権を持ち、今季はトウェンテ(オランダ)に期限付き移籍している。