W杯2010年大会を開催する南アフリカで来年行われるコンフェデレーションズ杯の公式試合球が19日、W杯会場となるルステンブルクで行われた南ア-カメルーンでお披露目された。

 南ア南部の言語で「一緒に」を意味する「コパンニャ」と名付けられたボールは、アフリカ初のコンフェデ杯をイメージしエスニックなデザインが施されている。