イタリア・オリンピック委員会(CONI)は23日、セリエA、パレルモのDFカロッツィエリが、5日のトリノ戦後に行ったドーピング検査でコカインに陽性反応を示したと発表した。

 ことし1月に同国リーグのドーピング検査をCONIが管理するようになってから、薬物使用違反は初めてという。

 [2009年4月24日9時0分]ソーシャルブックマーク