9日、ACミランからRマドリードへの移籍が発表されたカカがブラジル・レシフェで会見。

 「選手として求めるすべてを手にした。この移籍は新たなモチベーションになる。レアルは再び新たなタイトルへの道を歩み始める」と意気込みを語った。

 またACミランのファンの反対運動などがあったことには「いま、ソープ・オペラ(昼のメロドラマ)が終わった」と、冗談交じりに“騒動”を締めくくった。

 レアルのペレス会長は、ジダンやフィーゴを擁した「銀河系軍団」の再現を目指す。「興味深い計画だ。レアルはとても攻撃的なチームになっていくと思う」というカカは「欧州とスペイン、両方のタイトル奪還の力になりたい」と名門再建を誓った。

 [2009年6月9日11時40分]ソーシャルブックマーク