ボリビアでのサッカーリーグ戦で相手選手に跳びげりをしたDFが2日、1年間の出場停止処分を受けた。

 問題となったのは先月23日の試合。相手選手と小競り合いになったDFハウレギは激高し、相手の顔面や首に跳びげりをお見舞いした。相手はピッチに倒れ、数日間入院することになった。“被害者”の医療費も支払ったというハウレギ。得意のけりを悪用し、高い代償を支払う羽目に。(AP=共同)

 [2009年9月3日19時21分]ソーシャルブックマーク