スペイン3部サバデルに所属するU-19日本代表FW指宿洋史(19)が、今季初ゴールを決めた。5日のバダロナ戦に後半20分から出場。同30分に体を反転させてシュートし、右ポストに当てながら同点ゴールを挙げた。ロスタイムにはドリブルで切れ込み、相手ファウルを誘ってPKを獲得。しかし味方選手がこのPKを外し、1-1のドローに終わった。指宿は「キッカーは気づいたらチームメートが蹴る気満々だったんで、まぁしょうがない」と話した。

 [2010年9月6日19時5分]ソーシャルブックマーク