イタリア協会は12日のローマ-ナポリ戦で起きた、つば吐き行為の映像の基づき、処分を科した。ローマDFロジはナポリFWラベッシにつばを吐きかけたことで4試合出場停止処分(うち1試合は累積警告によるもの)。一方、応戦してつばを吐き返したラベッシにも3試合出場停止処分が科された。ナポリは相手の挑発が原因として、異議を申し立てる方針だ。

 [2011年2月15日18時21分]ソーシャルブックマーク