4月に愛知・小牧市内で開校する「ACミランサッカースクール愛知」の記者発表が3日、同市内で行われ、ACミランの伝説的選手、元イタリア代表DFフランコ・バレージ氏(50)が出席した。

 現在、同クラブで役員を務めるというバレージ氏は「コンニチハ」と日本語であいさつし「日本の子どもたちに伝統ある赤と黒のミランのユニホームを着てもらえる機会ができたことを、うれしく思う」などと話した。

 日本では初、世界で9カ国、12校目となる同スクール愛知は幼稚園、保育園の年中から12歳までが対象。パークアリーナ小牧を拠点に、ミラン流の育成と人間教育を行うという。