アーセナルMFジャック・ウィルシャー(19)が、欧州サッカー連盟(UEFA)から処分を科される可能性が出てきた。8日付サン紙が伝えた。ウィルシャーは自身のツイッターに、6日に行われた欧州チャンピオンズリーグのオリンピアコス戦で同僚MFフリンポングが先制点を決める可能性について「10ポンド賭ける価値がある」と記し、前半13分にフリンポングのシュートがゴール右に外れると「もうちょっとでお金がもらえたのに」とつぶやいた。同選手は試合を欠場していたが、自身のチームの試合に賭けることは規定で禁止されており、UEFAは調査を開始したという。


