マンチェスターUのイングランド代表FWウェイン・ルーニー(26)が、引退後は監督になりたいという考えを明らかにした。英ミラー紙が15日、伝えた。ルーニーは「引退後も何らかの形でサッカーに携わっていたい。第1希望は監督になること」と話したという。

 ルーニーは私生活についても言及。2歳になる長男カイ君を連れ前所属のエバートンの試合観戦に行くのが希望だということ、自分が夫人よりもしつけに厳しいことなどを明かし「今は、もっぱらパパ業を楽しんでいる」と話した。