岡田武史監督(55)率いる中国スーパーリーグの杭州緑城が7日、茨城県内で日本合宿をスタートさせた。6日に来日し、最初の合宿地となる同県内の施設に移動。あいにくの雨天となった午前から、施設内のアスレチック施設を使用してチームワークを養うメニューなどを消化した。8日まで茨城県内で合宿を張り、静岡、鹿児島と移動して実戦を積み重ねる。小野剛コーチ(49)は「中国の選手は純粋。珍しいトレーニングにも好奇心旺盛に取り組んでくれている」と手応えをつかんでいる様子だった。