ブンデスリーガでドルトムントの2連覇に貢献したMF香川真司が、7日付のドイツの大衆紙ビルトで今季のベストイレブンに選ばれた。

 5日の最終戦では、フライブルク戦で1アシストの香川とウォルフスブルク戦で2点に絡んだシュツットガルトのDF酒井高徳がともにビルトから2、専門誌キッカーから2・5の高評価を得た。採点方式は1が最高、6が最低。