イタリアリーグは、昨季のセリエA2試合で勝敗を不正に操作する動きがあったとして、リボルノ、アタランタの計5選手を告発した。不正があったとされるのは、両チームが対戦した昨年12月23日、今年5月4日の2試合。両軍が手を組み、結果を決めていた疑いが持たれている。リボルノのエマヌエレ、アントニオのフィリッピーニ兄弟らがかかわったとされており、2~3年の資格停止処分が科される可能性がある。