オーストリア遠征中のアーセナルDFコロ・トゥーレ(27)がマラリアに感染し、ウィーンの病院に緊急入院した。同選手は極度の疲労感と吐き気に襲われ、立っていられない状態だったという。メディカルスタッフは「病院で検査したところ、マラリアだと判明した。オフを過ごした(故郷の)コートジボワールでかかったようだ。完治までどれくらいの期間を要するのか、まったく判断できない」とコメント。このまま長期離脱する可能性が出てきた。(春日洋平通信員)