Rマドリードのオランダ代表MFウェスリー・スナイデル(24)が左ひざ靱帯(じんたい)を痛め、長期離脱することになった。英ロンドンで3日に行われたエミレーツ杯でアーセナルと対戦(0-1敗戦)し、試合中に相手MFディアビーのタックルを受けて負傷退場した。シュスター監督は「非常に深刻な状態だ。かなり痛がっているし、最悪の事態を考えている」と話した。レアルは4日、「内側靱帯の損傷で全治3カ月で、手術の必要なし」と発表した。当初は6カ月が見込まれていただけに、不幸中の幸いだった。