ウェストハムのアラン・カービシュリー監督(50)が、クラブの現場介入に抗議する形で電撃辞任した。首脳陣が選手の獲得、放出を監督に無断で決め、現場責任者の権利をないがしろにされたと主張。再三の抗議にも状況は改善せず、離職を決意した。「私への信頼と自信を損ねるようなことがあり、クラブを離れること以外に選択肢はなかった」と説明した。クラブはケビン・キーン・コーチを代行に任命した。