8月13日の北京五輪サッカー男子1次リーグアルゼンチン戦で、審判につばを吐きかけたセルビア代表DFスロボダン・ライコビッチ(19)が、国際サッカー連盟(FIFA)から1年間の出場停止処分を受けた。今回の処分は代表、クラブ両方に適用されるが、不服であれば抗告できるという。ライコビッチはチェルシーに所属しているが、今季はレンタルでトゥウエンテに移籍している。