フィオレンティーナFWムトゥが、FIFAから1700万ユーロ(約26億3500万円)をチェルシーへ支払うよう勧告された件で、国際スポーツ裁判所(CAS)に上訴した。04年9月にコカインの陽性反応が出て契約解除となり、CASに解雇の不当性を訴え仲裁を申し立てたが認められず、逆にクラブから賠償金を求められていた。