審判に暴行の伊女子選手2年間出場停止
イタリア女子サッカーの試合で、審判に暴行した選手が2年間の出場停止処分を受けた。処分されたのは、セリエC(3部相当)ボズナーのルチアーナ・ボン。同選手は9月28日のダメン戦で、退場処分を受けたことに抗議し、主審の男性を突き飛ばした。怒りが収まらなかったのか、さらに顔にビンタ2発を食らわせた。2年の停止は、男子なら薬物違反に相当する処分。暴行の代償は高く付いた。(波平千種通信員)
[2008年10月5日7時18分 紙面から]
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