元フランス代表FWジャンピエール・パパン(45)が、現役復帰することが分かった。フランス南西部の地域リーグ、ビガノのキャステット監督が明かした。国際Aマッチ54試合出場で30得点を挙げ“高性能爆撃機”と呼ばれたスターは、99年に一度引退。監督に転身後は、07年にストラスブールを1部に昇格させたが、昨年はランスで2部降格の憂き目をみていた。

 [2009年1月7日9時8分

 紙面から]ソーシャルブックマーク