米経済誌フォーブスが、世界のサッカークラブの08年の「経済価値」を発表した。同誌の算出によるもので、1位はクラブW杯を制したマンチェスターUで18億7000万ドル(約1870億円)とはじきだした。2位はRマドリードで13億5300万ドル(約1353億円)、3位はアーセナルで12億ドル(約1200億円)で、日本代表MF中村俊輔が所属するセルティックは21億8000万ドル(約218億円)で23位。発表された25位までにJリーグのクラブは入っていない。

 また、選手の推定収入ではACミランに期限付き移籍中のMFデビッド・ベッカム(33=ギャラクシー)が副収入合わせ4600万ドル(約46億円)でトップ。

 [2009年4月12日9時25分

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