4月18日のドルトムント戦で右ひざ内側の靱帯(じんたい)を痛めて同25日に帰国したボーフムMF小野伸二(29)が6日、古巣浦和のグラウンドでリハビリを行った。全治6週間の診断を受けているが「許可が出ていないけど、走れるくらいに回復している。新しいシーズンに向けてしっかり治したい」と表情は明るかった。ドイツに戻る日程は未定で、今後も国内で治療を続けるという。

 [2009年5月7日8時39分

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