今季からバイエルンを率いるルイス・ファンハール監督(57)がディスコ、クラブ禁止令を出した。9日付の独紙スポーツ・ビルトに語った。選手の通う店に連絡してチェックするというもので、97~00年、02~03年のバルセロナ監督時代も同様の禁止令を出した。「すでにミュンヘンの『P1』には連絡した」と元GKカーン氏ら選手が常連の店の名を挙げた。MFアルティントップが「仕事とプライベートは違う」と反発する一方、FWクローゼは受け入れるなど、選手内でも賛否両論だ。(中野吉之伴通信員)
[2009年7月10日9時36分
紙面から]ソーシャルブックマーク


