12月でトルコ1部フェネルバチェを退団する元ブラジル代表DFロベルト・カルロス(36)が、無償でのRマドリード復帰を申し出た。スペイン紙アスの取材に「レアルは大切な存在。タダでプレーすることも問題ない。また、選手でなくても下部組織の指導をしたい」と話した。フェネルバチェ退団後は、母国ブラジルに戻って、あと2シーズンは現役を続ける考えだという。(山本孔一通信員)

 [2009年10月8日7時17分

 紙面から]ソーシャルブックマーク