アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督(49)が25日、地元アルゼンチンのテレビ番組に出演し、代表監督継続への意欲とそのための条件を出した。26日にアルゼンチン協会のグロンドーナ会長と会談し、結論を出すという。同監督がメディアに対して口を開いたのは、W杯後初めて。「私は続けたい。私が残るかはグロンドーナ会長との話し合いで決まる。結論は彼が(続投を)望み、私の出した要求を受け入れてくれるかにかかっている。それは私が望む人々と一緒に仕事を続けることだ」と話した。地元メディアの報道では、同国協会は同監督の続投を望んでいるが、コーチ陣の一部を入れ替える構想を持っているという。マラドーナ監督はコーチ陣の続投を明確な条件とし、協会をけん制した。
[2010年7月27日7時49分
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