Rマドリードを退団した元スペイン代表FWラウル(33)が、移籍したシャルケの本拠地で入団会見を行った。その直後に青い練習着に着替え、シャルケの一員として紅白戦に出場。同じく移籍1年目の日本代表DF内田篤人(22)と同じチームでプレーし、キレのある動きで2000人のファンの歓声を浴びた。会見では背番号7のユニホームをマガト監督から手渡された。「オファーは数多かったが、シャルケとマガト監督は一番熱意があった。マガト監督の信頼に感謝する。タイトル争いをしたい」と初の海外でのプレーへの意気込みを語った。(中野吉之伴通信員)
[2010年7月30日7時43分
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