ドルトムントMF香川真司(21)がクロップ監督から絶賛された。6日付の独紙ビルトが「クロップが『スシストライカー』にほれた」という見出しで報じた。4日のマンチェスターC戦にフル出場し、決勝点など2点に絡んだ香川に対して同監督は「シンジはゴールへ必要な道を知っているし、運動量も豊富。最初からオープンだし、打ち解ける早さもセンセーショナルだ」と評価した。また、同紙はシャルケDF内田篤人(22)について、ライバルDFラフィーニャの移籍もあり「今季の右サイドは内田が有力」と伝えた。(中野吉之伴通信員)
[2010年8月7日7時50分
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