国際サッカー連盟(FIFA)のテクニカル・スタディグループが、W杯南アフリカ大会での日本代表を称賛した。公式HPのテクニカル・リポートで、目立った選手としてMF松井、本田、DF中沢を紹介。本田について「危険なアタッカー。素晴らしいドリブルとテクニックを持つ」としている。チームについては「組織された守備」「攻撃から守備への切り替えの速さ」「素晴らしいFK」などを、総合順位で9位になった日本のポイントとしてあげていた。

 [2010年9月2日8時8分

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