日本代表は4日、パラグアイと国際親善試合を行う。
パラグアイのマルティノ監督は本気だ。「我々にとっても新しいステージに出発する重要な試合。今回は湿気も高いし、W杯の時とは状況は違うけれど、内容と結果にこだわりたい」と、対戦した約2カ月前同様の真剣勝負を誓った。新生ジャパンに対しても「この10年でメキシコ、韓国に並び最も成長したチーム」と実力をあらためて評価した。2日まで非公開で大学生相手に実戦練習を積み、3日は軽めの調整。エースFWサンタクルスがミニゲームでGKを務めるなど、終始リラックスしていた。
[2010年9月4日9時12分
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