国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長(74)が、W杯での15分ハーフで行う延長戦を廃止か、変更する案を技術委員会などで検討する意向を示した。今回のW杯では守備的で攻めの姿勢を見せないチームが多かったことに、同会長は「延長戦に入ってさらに守備的になっていた。改善策として90分で引き分けなら即座にPK戦を行うか、ゴールデンゴールを再導入することを考えている」と明かした。

 [2010年9月10日8時16分

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