ドイツのシャルケが日本代表DF内田篤人(24)との契約延長を希望し、既に話を進めているとドイツの専門誌キッカーが24日付で報じた。2010年夏に鹿島から加入した内田は、契約が来年夏で切れる。記事ではシャルケのヘルト・ゼネラルマネジャーによると「内田は素晴らしいメンタリティー、最高のプロ意識とクラブに対する姿勢の持ち主。それにまだ成長の過程にある」との賛辞も紹介した。