コンタドールの移籍が法的にも容認される
アルベルト・コンタドール(スペイン)が所属するアスタナは、世界自転車連盟(UCI)が22日に発表した来季のプロチーム承認リストに、スカイ、ケースデパーニュ、サクソバンク、エウスカルテル・エウスカディとともに名前がなかった。11月20日がプロチーム承認のデッドラインとなっているが、20日までに所属チームのライセンスが更新されなかった場合、選手は移籍が自由となることがUCIのレギュレーションで決められている。このため、コンタドールは法的にもアスタナからの移籍が認められたことになった。
コンタドールは25日、アスタナに留まる可能性を示しながらも「いくつかのチーム(ケースデパーニュ、クイックステップ、ガーミン・スリップストーム、リクイガス)からコンタクトはあった。どのチームも来年のために素晴らしいオプションを用意してくれている。中でもケースデパーニュは、スペイン選手が多いのでエクセレントだ」と語った。
[2009年10月27日14時25分]
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