バンクーバー冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜き銀メダリストで、昨年から自転車に本格挑戦している田畑真紀(36=ダイチ)は24日、1月の左鎖骨骨折の回復状況について「2カ月で骨はくっついた。落ちた筋力を少しずつ上げていきたい」と話し、9月の全日本トラックチャンピオンシップでのレース復帰を目指す考えを明らかにした。
来年のロンドン五輪出場を狙う田畑は同日、静岡県伊豆市で行われた記録会を大事を取って棄権した。既に自転車に乗ってのバンクでの練習も再開しているという。
バンクーバー冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜き銀メダリストで、昨年から自転車に本格挑戦している田畑真紀(36=ダイチ)は24日、1月の左鎖骨骨折の回復状況について「2カ月で骨はくっついた。落ちた筋力を少しずつ上げていきたい」と話し、9月の全日本トラックチャンピオンシップでのレース復帰を目指す考えを明らかにした。
来年のロンドン五輪出場を狙う田畑は同日、静岡県伊豆市で行われた記録会を大事を取って棄権した。既に自転車に乗ってのバンクでの練習も再開しているという。

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