<男子ゴルフ:サン・クロレラクラシック>◇2日目◇30日◇北海道・小樽CC(7471ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝3000万円)

 サスペンデッドとなった第1ラウンドの残りが午前6時20分から始まり、8番ホールの第2打からプレー再開した石川遼(18=パナソニック)は1オーバーの73でホールアウトした。再開後は9番、13番でバーディーを奪い、16番でボギーをたたいた。「1日で18ホールを消化できないと、リズム的に崩れるのが普通。難しいコンディションの中で、決して悪いプレーではなかった」と納得。「パットがすごく良くなってきた。先は明るい気がします」と、第2ラウンド以降へ手応えを感じていた。