小林可夢偉が日本人初優勝/GP2
F1の下部レースで、今季から始まったGP2アジアシリーズは23日、セパン・サーキットで決勝2レースを行い、第2レースで小林可夢偉(かむい=21)が39分31秒347で優勝した。欧州でのシリーズも含め、GP2で日本人が優勝するのは初。昨季シリーズに参戦していた中嶋一貴(F1・ウィリアムズ)もできなかった快挙に「今日はいいレースができた」と自画自賛していた。
[2008年3月24日8時0分 紙面から]
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