バスケットボール日本代表の新ユニホームが16日、都内で公開された。ジョーダンブランドの新たなデザインで、パリ五輪でも着用。男女共通デザインで、3人制でも同じモデルが採用される。
昨夏の男子ワールドカップ(W杯)で日本の五輪切符獲得に貢献した渡辺雄太は、この日はモデルとして登場。「めちゃくちゃ着やすい」と笑顔を見せた。馬場雄大も「すごく軽い」と着心地の良さを強調し、「新しい時代を築いていきたい」と決意を込めた。
女子の馬瓜エブリンは「非常に格好良い。新しい時代の幕開け、多様性を感じるデザイン」とうなずいた。これまでは赤、黒、白が基調だったが、今回はピンクも配色されている。宮崎早織は「ピンクが入っているのもかわいい。個人的に好き」と感想を口にした。
可動性と通気性をサポートする特別設計。ユニホームのすそ部分には、団結力を印象づける「誰でも皆」の文字が記されている。
女子は7月4日、男子は同月5日の日本代表国際強化試合(東京大会)から着用する。


