日本バスケットボール協会は16日、3人制のパリ五輪最終予選(16~19日、ハンガリー)の大会出場メンバー男女各4人を発表した。

男子は東京五輪代表の保岡龍斗(秋田)をはじめ、ケネディ・トーマス(茨城)、小沢崚(ALPHAS.EXE)、三谷桂司朗(広島)の4人が入り、落合知也はメンバーから外れた。

女子は高田静(ENEOS)、中田珠未(ENEOS)、宮下希保(トヨタ自動車)、高橋未来(デンソー)の4人で臨む。高田は12日の出国時に「しっかり準備はしてきた。パリへの切符をつかみたい」と意気込んでいた。

男女各16チームが出場し、上位3位までが五輪切符を獲得する。男子は1次リーグでベルギー、ポーランド、モンゴルと対戦。女子はエジプト、スペイン、モンゴルと同組に入った。