豊田合成がパナソニックに3-2で競り勝って初優勝を決めた。全日本選手権との2冠を達成し、主砲イゴールが今季の最高殊勲選手賞に初めて輝いた。
パナソニックは2季ぶり5度目(旧日本リーグを含めて6度目)の制覇を逃した。
第1セットを失った豊田合成は両チーム最多の37点を奪ったイゴールの強打を軸に25-18、25-23で連取して流れを変えた。2-2で迎えた最終セットは序盤から得点を重ね、15-8で圧倒した。
<男子バレーボール:プレミアリーグ:豊田合成3-2パナソニック>◇決勝◇13日◇東京体育館
豊田合成がパナソニックに3-2で競り勝って初優勝を決めた。全日本選手権との2冠を達成し、主砲イゴールが今季の最高殊勲選手賞に初めて輝いた。
パナソニックは2季ぶり5度目(旧日本リーグを含めて6度目)の制覇を逃した。
第1セットを失った豊田合成は両チーム最多の37点を奪ったイゴールの強打を軸に25-18、25-23で連取して流れを変えた。2-2で迎えた最終セットは序盤から得点を重ね、15-8で圧倒した。

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