バレーボール、プレミアリーグ男子の堺は17日、5月に行われる全日本男女選抜大会を最後に、中垣内祐一監督(41)が勇退すると発表した。後任には酒井新悟コーチ(39)が昇格する。
元男子日本代表エースとして活躍した中垣内監督は2004年に現役を引退し、所属していた堺の監督に就任。就任2季目の05-06年シーズンにはチームをリーグ優勝に導いた。今季のプレミアリーグは決勝ラウンドの決勝で東レに敗れて、準優勝だった。
中垣内監督は今後、日本オリンピック委員会(JOC)スポーツ指導者海外研修員として2年間、海外へ派遣される。派遣先は未定。



