世界のスポーツ界で活躍した個人、団体に贈られる「ローレウス・スポーツ賞」の各賞受賞者が10日発表され、大賞の男子は陸上のウサイン・ボルト(ジャマイカ)が昨年に続いて選ばれた。昨年の世界選手権で100メートル、200メートルで世界記録を更新したボルトは2年連続2度目の受賞。

 女子はテニスのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が7年ぶり2度目の受賞。カムバック賞も女子テニスからキム・クライシュテルス(ベルギー)が選出された。身体障害者の部門でノミネートされていた車いすテニスの国枝慎吾(ユニクロ)は受賞を逃した。