<飛び込み:国際大会代表選考会>◇9日◇東京辰巳国際水泳場

 男子高飛び込みは岡本優(JSS宝塚)が473・40点でトップとなり、436・00点で2位の村上和基(JSS宝塚)とともに代表入りを有力とした。

 女子3メートル板飛び込みは渋沢小哉芳(セントラルネクスト21)が300・35点で1位だった。五輪2大会連続代表で、腰痛のために得意の高飛び込み(8日)に出場しなかった中川真依(石川ク)は6位に終わり、代表から外れる見通しとなった。