西武の今季限りでの廃部決定を受け、日本アイスホッケー連盟は24日、都内で幹部会を開催した。西武の小山内オーナー代行が冨田正一会長に現状を報告。それを受け会長を入れて7人の役員が午後2時から約2時間ほど協議した。具体的な決定事項はなかったが、松浦広報担当理事によると「チームのクラブ化、アジアリーグの運営方法などを含め、今後の方針を話し合った」。来年の1月15日に五輪最終予選(2月・ドイツ)の日本男子代表が発表される予定。松浦理事は「その時に、何か具体的なことを発表できるかもしれない」と、年をまたがって善後策を話し合う予定だ。



