今春のセンバツで準優勝した東海大四は、投打がっちりの7回コールド勝ちで3季連続甲子園出場へ向けて好発進。
先発したエース大沢志意也(3年)は、4回を投げて散発2安打で9三振を奪った。
打線は2回1死一塁から、山本浩平右翼手(3年)の左越え適時二塁打と金村航成二塁手(3年)の適時内野安打などで4点を先行。6回には、2二塁打で2点を加えて突き放した。初戦突破に大沢は「ずっと調子が悪くて昨日も球が来ていなかったので安心した」と、ホッとした笑顔を浮かべた。
<高校野球南北海道大会札幌地区予選:東海大四7-0北広島西>◇30日◇2回戦◇札幌麻生
今春のセンバツで準優勝した東海大四は、投打がっちりの7回コールド勝ちで3季連続甲子園出場へ向けて好発進。
先発したエース大沢志意也(3年)は、4回を投げて散発2安打で9三振を奪った。
打線は2回1死一塁から、山本浩平右翼手(3年)の左越え適時二塁打と金村航成二塁手(3年)の適時内野安打などで4点を先行。6回には、2二塁打で2点を加えて突き放した。初戦突破に大沢は「ずっと調子が悪くて昨日も球が来ていなかったので安心した」と、ホッとした笑顔を浮かべた。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
