日本の上野翔太郎投手(3年=中京大中京)が悔し涙を流した。
5回から2番手で登板すると、2死からの3者連続三振など9回まで毎回の6奪三振。得意の内角攻めで米国の強力打線を1安打無失点と抑えこんだ。世界一には届かず「悔しいです。自分のピッチングはできたし、日本の野球はできたけど、世界一になりたかった」と涙をぬぐった。
<U18W杯:日本1-2米国>◇6日◇決勝◇甲子園
日本の上野翔太郎投手(3年=中京大中京)が悔し涙を流した。
5回から2番手で登板すると、2死からの3者連続三振など9回まで毎回の6奪三振。得意の内角攻めで米国の強力打線を1安打無失点と抑えこんだ。世界一には届かず「悔しいです。自分のピッチングはできたし、日本の野球はできたけど、世界一になりたかった」と涙をぬぐった。

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