日本の上野翔太郎投手(3年=中京大中京)が悔し涙を流した。
5回から2番手で登板すると、2死からの3者連続三振など9回まで毎回の6奪三振。得意の内角攻めで米国の強力打線を1安打無失点と抑えこんだ。世界一には届かず「悔しいです。自分のピッチングはできたし、日本の野球はできたけど、世界一になりたかった」と涙をぬぐった。
<U18W杯:日本1-2米国>◇6日◇決勝◇甲子園
日本の上野翔太郎投手(3年=中京大中京)が悔し涙を流した。
5回から2番手で登板すると、2死からの3者連続三振など9回まで毎回の6奪三振。得意の内角攻めで米国の強力打線を1安打無失点と抑えこんだ。世界一には届かず「悔しいです。自分のピッチングはできたし、日本の野球はできたけど、世界一になりたかった」と涙をぬぐった。

高校野球7イニング制の導入…加盟校アンケート結果は反対が計70・1%、賛成が計20・8%

巨人田中将大が高校野球7回制に反対し暑熱対策の代替案を提示 06年に2日で249球死闘経験

【甲子園】八王子実践は「なし」に屈さず初聖地…ロバートさん、バレー部OGの彼女の前で勇姿を

【甲子園】25年春夏王者対決 横浜・村田監督「楽しみ」沖縄尚学の末吉を絶賛「あんな太もも…」

【甲子園】全国最多174チームの意地を履正社戦へ「愛知代表で結果を」享栄の二刀流・坂本亮太
