北海道栄が春の地区予選で敗れた鵡川に雪辱し、3季ぶり、夏は2年連続の道大会進出を決めた。
2回1死一塁で7番山田陽介が右中間に適時二塁打を放ち先制。先発のエース北村悠貴(ともに3年)は鵡川打線から13三振を奪い3安打完封した。
渡辺伸一監督(45)は「北村が丁寧に投げたのと、春は控えだった3年生が意地を見せたことが大きい」と話した。
<高校野球南北海道大会:北海道栄2-0鵡川>◇1日◇室蘭地区Aブロック代表決定戦◇苫小牧市とましんスタジアム
北海道栄が春の地区予選で敗れた鵡川に雪辱し、3季ぶり、夏は2年連続の道大会進出を決めた。
2回1死一塁で7番山田陽介が右中間に適時二塁打を放ち先制。先発のエース北村悠貴(ともに3年)は鵡川打線から13三振を奪い3安打完封した。
渡辺伸一監督(45)は「北村が丁寧に投げたのと、春は控えだった3年生が意地を見せたことが大きい」と話した。

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

【高校野球】常葉大菊川の二刀流佐藤大介、最後の夏は「甲子園でやっぱり勝ちたい」/静岡

【高校野球】サヨナラ打の聖光学院・北島大也「あの時は結構、絶望的だった」昨年11月に足手術

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督
