北海道栄が春の地区予選で敗れた鵡川に雪辱し、3季ぶり、夏は2年連続の道大会進出を決めた。
2回1死一塁で7番山田陽介が右中間に適時二塁打を放ち先制。先発のエース北村悠貴(ともに3年)は鵡川打線から13三振を奪い3安打完封した。
渡辺伸一監督(45)は「北村が丁寧に投げたのと、春は控えだった3年生が意地を見せたことが大きい」と話した。
<高校野球南北海道大会:北海道栄2-0鵡川>◇1日◇室蘭地区Aブロック代表決定戦◇苫小牧市とましんスタジアム
北海道栄が春の地区予選で敗れた鵡川に雪辱し、3季ぶり、夏は2年連続の道大会進出を決めた。
2回1死一塁で7番山田陽介が右中間に適時二塁打を放ち先制。先発のエース北村悠貴(ともに3年)は鵡川打線から13三振を奪い3安打完封した。
渡辺伸一監督(45)は「北村が丁寧に投げたのと、春は控えだった3年生が意地を見せたことが大きい」と話した。

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