県内屈指の名門校・磐城が、春の東北大会4強の東日本国際大昌平を4投手で無失点リレーを完成させ、6年連続の初戦突破を果たした。
相手は同じいわき支部で新チームから公式戦3連敗中の難敵だったが、初回に適時失策で先制して逃げ切った。8回から登板し無失点に抑えた4番手の小山泰生投手(2年)は「僅差で緊張したが、自分たちの野球ができた」と胸を張った。
元巨人伊藤博康監督(47)が率いて2年目の夏を迎えた東日本国際大昌平は2年連続で初戦敗退を喫した。
<高校野球福島大会:磐城2-0東日本国際大昌平>◇10日◇2回戦◇いわきグリーン
県内屈指の名門校・磐城が、春の東北大会4強の東日本国際大昌平を4投手で無失点リレーを完成させ、6年連続の初戦突破を果たした。
相手は同じいわき支部で新チームから公式戦3連敗中の難敵だったが、初回に適時失策で先制して逃げ切った。8回から登板し無失点に抑えた4番手の小山泰生投手(2年)は「僅差で緊張したが、自分たちの野球ができた」と胸を張った。
元巨人伊藤博康監督(47)が率いて2年目の夏を迎えた東日本国際大昌平は2年連続で初戦敗退を喫した。

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