福岡大会4連覇を目指す九州国際大付が初戦でコールド発進した。

 初回に先制し、2回にも2点を追加。6回には打者一巡の攻撃で一気に5得点。コールド勝ちを決めた。楠城徹監督(66)は「初戦でほどほどの緊張感があってちょうどよかった。落ち着いたプレーもあったし、初戦はこんなもんです」と好発進に手応えを感じていた。

 福岡大会最高の連覇は、小倉(小倉中、小倉北)が1951年(昭26)に達成した6連覇。九州国際大付が4連覇となれば49年の小倉北(現小倉)以来、68年ぶりとなる。