筑紫が初回からの猛攻で5回コールド勝ちを収めた。
初回に3連続四球を足がかりに2本の適時打などで一挙5得点。2回には先頭打者の3番・田代光翔捕手(3年)が左翼ポール際へ特大の場外ソロを放った。「最近バットが下から出ていたので上からたたくイメージでした。うまく打てましたが、あそこまで飛んだのは初めてでした」と自らも目を丸くしていた。
結局、11安打12得点の圧勝の結果にも「1戦1戦、1球1球を大事にしていきたい」と目標のベスト4に気合を入れ直していた。
<高校野球福岡大会:筑紫12-1有明高専(5回コールド)>◇13日◇2回戦◇久留米
筑紫が初回からの猛攻で5回コールド勝ちを収めた。
初回に3連続四球を足がかりに2本の適時打などで一挙5得点。2回には先頭打者の3番・田代光翔捕手(3年)が左翼ポール際へ特大の場外ソロを放った。「最近バットが下から出ていたので上からたたくイメージでした。うまく打てましたが、あそこまで飛んだのは初めてでした」と自らも目を丸くしていた。
結局、11安打12得点の圧勝の結果にも「1戦1戦、1球1球を大事にしていきたい」と目標のベスト4に気合を入れ直していた。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
