筑紫が初回からの猛攻で5回コールド勝ちを収めた。
初回に3連続四球を足がかりに2本の適時打などで一挙5得点。2回には先頭打者の3番・田代光翔捕手(3年)が左翼ポール際へ特大の場外ソロを放った。「最近バットが下から出ていたので上からたたくイメージでした。うまく打てましたが、あそこまで飛んだのは初めてでした」と自らも目を丸くしていた。
結局、11安打12得点の圧勝の結果にも「1戦1戦、1球1球を大事にしていきたい」と目標のベスト4に気合を入れ直していた。
<高校野球福岡大会:筑紫12-1有明高専(5回コールド)>◇13日◇2回戦◇久留米
筑紫が初回からの猛攻で5回コールド勝ちを収めた。
初回に3連続四球を足がかりに2本の適時打などで一挙5得点。2回には先頭打者の3番・田代光翔捕手(3年)が左翼ポール際へ特大の場外ソロを放った。「最近バットが下から出ていたので上からたたくイメージでした。うまく打てましたが、あそこまで飛んだのは初めてでした」と自らも目を丸くしていた。
結局、11安打12得点の圧勝の結果にも「1戦1戦、1球1球を大事にしていきたい」と目標のベスト4に気合を入れ直していた。

【U18】ライバル韓国に痛恨の逆転負け 「釜山の大谷」ハ・ヒョンスンに3回無安打で完敗

【U18】杉本真滉、韓国の4番にソロ被弾も好投「真っすぐを詰まらせて打たせていけた」

【プロ志望届】龍谷大平安の最速151キロ右腕・川島謙心 大工大の左の強打者・岡田光平ら提出

【U18】12日に織田翔希先発「楽しみ。日本代表の誇り持って」チャイニーズ・タイペイ戦

【U18】日本がライバル韓国に悔しい逆転負け「いい出だしだったんですけど…」岡田監督
