昨夏の甲子園を制した花咲徳栄が、16安打で12点を奪い5回コールド勝ちで準決勝進出を決めた。
初回こそ無得点に終わったが2、3回に1点ずつ、4回に3点を挙げると5回に打者11人を送る猛攻で7点を奪った。
29得点を挙げた3回戦の所沢商戦に続き打線は絶好調。それでも岩井隆監督は「もう少し上がってくるはず。まだ底を見せていない」とどん欲。プロ注目のスラッガー、野村佑希三塁手(3年)は3打数2安打3打点だった。
<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄12-0山村国際>◇30日◇準々決勝◇県営大宮
昨夏の甲子園を制した花咲徳栄が、16安打で12点を奪い5回コールド勝ちで準決勝進出を決めた。
初回こそ無得点に終わったが2、3回に1点ずつ、4回に3点を挙げると5回に打者11人を送る猛攻で7点を奪った。
29得点を挙げた3回戦の所沢商戦に続き打線は絶好調。それでも岩井隆監督は「もう少し上がってくるはず。まだ底を見せていない」とどん欲。プロ注目のスラッガー、野村佑希三塁手(3年)は3打数2安打3打点だった。

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