高校野球特集の第1回は、日刊スポーツ記者が全国の有望投手にスポットを当てる「ピカイチ投手編」。
189センチ、81キロの長身右腕、大船渡(岩手)の佐々木朗希投手(2年)は今春県初戦敗退ながら、今年の全国最速となる153キロをたたき出した。50メートル5秒9の快足で1番打者も任されており、同郷岩手の先輩エンゼルス大谷翔平(23)をほうふつとさせる二刀流だ。U18日本代表の第1次候補30人にも入った「大谷2世」が34年ぶりの甲子園を狙う。
高校野球特集の第1回は、日刊スポーツ記者が全国の有望投手にスポットを当てる「ピカイチ投手編」。
189センチ、81キロの長身右腕、大船渡(岩手)の佐々木朗希投手(2年)は今春県初戦敗退ながら、今年の全国最速となる153キロをたたき出した。50メートル5秒9の快足で1番打者も任されており、同郷岩手の先輩エンゼルス大谷翔平(23)をほうふつとさせる二刀流だ。U18日本代表の第1次候補30人にも入った「大谷2世」が34年ぶりの甲子園を狙う。

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

【高校野球】偏差値72県浦和「いい頭脳が僕らの1番の財産」徹底した“自主性”で今夏旋風起こす

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す

【関東大会】山梨学院・菰田陽生はスタンド応援「驚いた」カルシウムサプリで身長195.3センチに
